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2007年6月17日
キッチンのレイアウト
こんにちは。
藤枝ドマーニ店の平田です。
みなさんはキッチンの形には沢山の種類があることを知っていますか。
Ⅰ型やⅡ列型、アイランド型など、様々ですよね。
今日は「ワークトライアングル」の視点から、
それぞれの特徴について調べてみようと思います。

「ワークトライアングル」とは、
簡単に言うと、「シンクの中心」「加熱調理機器の中心」「冷蔵庫の中心」
をつないだ三角形のことです。

作業の三角形とも言われ、
一辺が二歩以内で動ける長さが目安です。
三辺の合計が、3m60cm以上6m以下が適当な長さとされ、
正三角形に近いほど理想的なキッチンと言われています。
キッチンで料理をしている姿をイメージしてみてください。
① 冷蔵庫から材料を出す。
② シンクで材料を洗って、切る。
③ コンロで煮る、焼く、蒸す。
それぞれの動作が流れるようにできれば、
調理の作業性も良くなりますよね。
では、キッチンの種類ごとにどのような特徴があるのでしょうか。
今回は5つのタイプを例にまとめてみました。
■Ⅰ型

シンク・調理台・加熱調理機器などを一列に並べたシンプルなレイアウト。
コンパクトなキッチンや狭いスペースに適しています。
Ⅰ型の場合、ワークトライアングルの三角形が作られず、
動線は一本の線上を行き来することになりますが、
2700mmが適正な長さで、3600mmを超えると使いにくくなります。
■Ⅱ列型

シンク・調理台・加熱調理機器などを二列に並べるレイアウト。
振り向くと作業台にも収納にも手が届くため、
I型より作業動線が短く、作業がしやすいと言われます。
しかし、間のスペースが狭いので、2人以上での作業には向きません。
加熱調理機器とシンクは正面に向き合った位置より、
少しずらした方が使いやすいとも言われています。
■L型

シンク・調理台・加熱調理機器などをL型に並べたレイアウト。
作業面が広い上にI型配列より作業動線が短くて済み、
2人以上がキッチンにいても動きやすいと言われています。
コーナー部分はデッドスペースになりやすいため、工夫が必要です。
■U型

シンク・調理台・加熱調理機器などをU型に並べたレイアウト。
作業や収納のためのスペースが多く、かつ動線が短いことが特徴です。
キッチンのスペースにゆとりがある場合に向いていて、
中央の幅は1.2mは欲しいとされます。
■アイランド型

シンク・調理台・加熱調理機器などの一部を壁から離して、
島のように独立させたレイアウト。
比較的広い空間が必要になります。
カウンターのまわりを人が囲めるので、
ホームパーティーや多人数でも調理に向いています。
参考になりましたでしょうか。
調理のスタイルや、確保できるスペースによって、
適したキッチンは見えてきそうですね。
キッチンについてこちらもぜひ参考にしてみてください。
↓↓↓
キッチンを見直す!
藤枝ドマーニ店ではアイランド型のキッチンを採用しています。
キッチンにご興味のある方、是非展示場にいらしてくださいね。
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コメント
こんにちは。
今日はていねいに対応してくださり、ありがとうございます。
1階の雰囲気、大空間なのに座ると落ち着く感じがとてもよかったです。
また、1回を居室に、2階を趣味や交流の場にという考え方もおもしろいなあと思いました。
また、これからもブログをのぞかせてもらいます。
お時間が許すようなら、私のサイトにもお立ち寄りください。
サイトからメールできるようにしてあります。
投稿者: こうじ@季節の小箱 2007年6月17日 17:01


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