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2007年06月19日
ハイムの環境配慮 その1 「ゼロエミッション」
こんにちは。
藤枝ドマーニ店の平田です。
皆さんは、環境保護のために心がけていることはありますか。
地球温暖化や、環境汚染の問題が深刻化している今、
あらゆる企業において環境問題に対する配慮がされるようになっていますよね。

今回は、ハイムが環境保護のために心がけていることを、
4回に分けてご紹介していこうと思います。
初回の今日は、「ゼロエミッション」についてご説明します。
私たちが生きていく上で出しているゴミ、
環境省によると、日本国内で1年間に、東京ドーム1,200杯分以上もの
新たなゴミが生まれているそうです。

その中でも企業や工場などの事業活動に伴って
排出されるゴミの量は約4億トン。
住宅を建てる上でも、建材の加工等で膨大なゴミが出ます。

しかし、セキスイハイムでは、
これらのゴミを、100%再資源化する取り組みを
全国すべての工場で確立しています。
つまり、ゴミを出さないということ。
それが、ゼロエミッションです。
この再資源化100%という数字は、
家の約80%を工場で生産する、
独自のユニット工法だから実現したとも言えます。
そしてゼロエミッションを達成するための根底にあるのが、
3Rの理念です。

3Rとは、リデュース、リユース、リサイクルの頭文字をとったものです。
簡単にご説明しますね。
リデュース…ゴミやエネルギーを減らす
リユース…くり返し使い続ける
リサイクル…資源として再生する
ハイムでは、この3Rの考えに基づき、
工場や現場でのゴミの分別回収から省梱包化、
段ボールのコンテナ化、共用部材化などをおこない、
家の生産から工事現場までという、
住まいづくりのすべての過程でのゼロエミッションを実現しました。
工場はもちろん現場でもゴミを出さないという取り組みは
そう簡単にできることではありませんが、
お客様から建築費としていただくお金を
決して無駄にしないという気持ちが、
ゼロエミッションを支える大きな原動力となっています。
増え続けるゴミの問題を解決していくためには、
大量生産、大量消費、大量廃棄というこれまでの社会から、
資源を有効に利用する循環型社会への移行が必要になります。
各家庭ではもちろんのこと、
企業が率先して環境保護に取り組むべきだということを、
今回改めて感じました。
次回は「光熱費ゼロハイム」についてご説明します。
ぜひ楽しみにしていてくださいね。
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コメント
僕が小さな頃の遊び道具は
空き箱のダンボールで作ったおもちゃ、
酒瓶のふた…
みんな、ごみから作りました。
ごみ置き場の自転車という文を書いたので、
読んでいただけるとうれしいです。
投稿者 こうじ@季節の小箱 :2007年06月22日 23:44


