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2007年06月26日
ハイムの環境配慮 その2 「光熱費ゼロハイム」
こんにちは。
藤枝ドマーニ店の平田です。

前回の「ゼロエミッション」に引き続き、
今回は「光熱費ゼロハイム」についてご説明します。
最近、「光熱費ゼロ住宅」という言葉をよく聞きますよね。
実はこの住宅、環境のことを考えた住宅なんです。
簡単に言えば、CO2の排出が従来の住宅より
少ないからなんですが、毎月の光熱費の請求がなくなって、
しかも環境にやさしいとしたらいいですよね。
セキスハイムで言えば「光熱費ゼロハイム」。
しかし、どうしたら可能になるのでしょうか。
そのヒントは………
1「高気密・高断熱」
2「太陽光発電システム」
3「エコキュート」
4「IHクッキングヒーター」
にあります。
1、まず、ハイムの「高気密・高断熱」の躯体で、
余分なエネルギーの消費をおさえます。
外気の温度の影響を受けにくいので、
冷暖房がききやすいお家です。

2、高効率の「太陽光発電システム」で
電気エネルギーを創出します。
3、さらに深夜の余った電気を有効に使える
省エネ電気給湯器「エコキュート」を使用。
コンプレッサーで大気の熱をくみ上げて、
給湯の熱エネルギーをつくるヒートポンプシステムです。
電気料金の安い深夜電力を利用して、
約90℃まで温めた1日分のお湯を給湯タンクに貯めておき使用します。
給湯のためにかかる費用は燃焼系給湯器の約1/5~1/6。
深夜電力を利用した電気温水器の約1/3ですむ高効率給湯器です。
CO2の発生量も燃焼系給湯器の約半分なんですよ。

4、そして熱効率の高い調理器「IHクッキングヒーター」を採用することで、
年間の光熱費をトータルでゼロにします。
炎の熱が拡散するガスコンロと異なり、
磁力線で鍋をむだなく加熱できるので
高効率ですし、短時間で調理できます。
都市ガス利用と比べ、コストも約2/3です。
以上4つのポイントをうまく使えば、
光熱費をゼロにすることはもちろん、
環境にやさしいお家が実現できます。
太陽光を採用された方の中には、
毎日太陽光発電の発電量を見ては
家族で節電しようという気持ちをもって
過ごされている方もいます。
私たち一人ひとりの心がけが、
地球環境を守ることにつながるのだと
今回改めて感じました。
もっと「光熱費ゼロハイム」について知りたい方は、
ぜひこちらも見てみてくださいね。
↓↓↓
3回目となる次回は、「LCC」についてご説明します。
楽しみにしていてくださいね。


