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2007年06月18日
梅雨時の住まいのメンテナンス
こんにちは。
藤枝ドマーニ店の平田です。

梅雨に入ってジメジメした日が続きますね。
今日はこの梅雨を快適にのりきる方法をご紹介します。
梅雨時の湿度は70~80%。
ダニ・カビの発生、食品の腐敗が起こりやすい季節です。
健康な暮らしと住まいのメンテナンスを行なうには、
下記のような対策が必要になります。

■エアコン
フィルターはカビが付着するので、こまめにお掃除します。
■カーテン
カビ・ダニが発生しやすい箇所です。
梅雨の晴れ間に洗濯をします。
■押入・クローゼット
布団を収納する場所にはスノコを。
時々扇風機で強制的に換気します。除湿剤も効果的です。
■布団
乾燥機があればベスト。
無ければ起きてすぐたたまず、時々扇風機で乾燥させます。
■キッチン
配水管のある流し台の下は、防カビシートを敷き、
時には扉を開け放しておきます。
■お風呂
最後に使用した人は、熱いシャワーを壁や床にかけます。
カビの菌は高温に弱いので発生を防げます。
■シューズボックス
扇風機やドライヤーで空気の入れ替えを。
ニオイ対策に消臭剤や炭を入れます。
住まいのメンテナンスは意外と大変ですね。
その他晴れた日の換気、通風は
午前11時~午後2時の間にするといいといわれます。
この時間帯は気温も上がり、空気が乾燥しています。
午後3時以降は、窓を閉めて湿気を室内に取り込まないように注意します。
セキスイハイムでは、
一年中、カビやダニの発生を抑えて
快適で健康的に暮らしていただける、
「エアーファクトリー」(鉄骨系)と
「空気工房」(木質系)を提案しています。
ご興味をもたれた方、
展示場にて詳しい説明をいたします。
ぜひお近くの展示場に遊びに来てくださいね。
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コメント
こんにちは。
うちにはエアコンがありません。
夏は窓から入る風で暑さをしのぎ、
冬は朝は石油ストーブをを、夜は炬燵をつけます。
夏は防音ができないことが悩みです。
投稿者 こうじ@季節の小箱 :2007年06月18日 18:24


