«ラーメン作っちゃいました!! | メイン | エアプランツ»
2007年7月17日
ハイムの環境配慮 その4 「再築システム」
こんにちは。
藤枝ドマーニ店の平田です。

シリーズでお伝えしてきたハイムの環境配慮。
最終回は、「再築システム」についてご説明します。
住宅1棟あたりの解体によって生まれる廃棄物がどれほどか、
みなさんはご存知ですか。
1棟で 約40トン
になるともいわれています。
最初の役割を終えた家が、
4トントラック10台分の廃棄物になるということは、
これからの時代、安易には受け入れてはくれませんよね。
建てては壊し、また新たな家を建てる。
このような日本の住宅における新陳代謝サイクルは
終わりを告げようとしています。
強く耐久性のあるセキスイハイムの 鉄骨は、
新たに建てる住宅に再利用され始めました。
それが資源循環型住宅、「 再築システムの家」です。

↑こちらは23年前にハイムで建築されたお家の鉄骨です。
新築同様の機能を持っていて、
新しく建築するお家の鉄骨として利用できます。
鉄骨が錆びないのは、
耐用年数が約148年(当社計算値)というZAMメッキ鋼板を使用しているからです。
ご両親が建てたハイムに、お孫さんが別の場所で住み続けることも可能です。

鉄骨の再利用といっても、工場で点検とメンテナンスを行なうので、
次に住む方も安心ですよね。
今回でハイムの環境配慮シリーズは終わりです。
ハイムが環境に少しでも貢献出来るよう、
努力していることをご理解いただけましたでしょうか。
1回目から3回目までの記事を載せましたので、
見逃した方、ぜひこちらご覧ください。
↓↓↓
ハイムの環境配慮その1 「ゼロエミッション」
ハイムの環境配慮その2 「光熱費ゼロハイム」
ハイムの環境配慮その3 「ライフサイクルコスト」
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.blog816t.com/cmt/mt-tb.cgi/1403
コメント
時々、地球や宇宙の写真が新聞に載ります。
社会面の人間のどろどろした記事に心痛む時
こういう写真を見ると、人間の小ささを嘆きながら
自分も小さいのだと、逆にすっきりできたりします。
今日、磐田の旧見附学校を見てきました。
いっしょにいた若者が、
鉄はさびるけど、木は朽ちないと
さかんに感動してました。
セキスイハイムの鉄はさびないんですね
>こうじ@季節の小箱様
コメントありがとうございます。
ハイムの鉄骨は、ZAMという、
特殊な塗料を塗っているため錆びないんですよ。
環境のためにできること、
少しでも実践していきたいです。
投稿者: こうじ@季節の小箱 2007年7月16日 19:14


コメントする