2007年8月11日

夏の健康入浴方法

こんにちは。
榛南展示場のたちかわです。
今日は、夏の入浴方法についてお話したいと思います。

データ

東京ガスの調査によると夏場の入浴についてこんな結果が出ています。
熱帯夜が続くとお風呂に浸かるのはどうも・・・という方が多いようです。

とは言っても、夏バテ・冷房病が心配な夏に、シャワーだけですませてしまうのは、
自律神経のバランスを崩しやすくなってしまうので、考えものです。
ぬるめのお湯にゆっくりと浸かるのがおすすめです。



ぬるめのお風呂に浸かると、
リラックスしているときに優位になる副交感神経がよく働くようになり、
安眠効果や消化促進につながります!
夏場でも体力の維持がしやすくなります(^▽^


今日は、夏場におすすめ
心肺機能に負担をかけず心身ともにスッキリできる半身浴を紹介します。
●35℃~38℃くらいのお湯に15分~20分くらい
●みぞおちのあたりまでお湯に浸かる
半身浴
下半身に溜まった血液を水圧で上半身に押し戻すので、
血行も良くなり疲労回復にも効果的です。



セキスイハイムのエイジレスバスにも、
癒し効果たっぷりの半身浴浴槽をご用意しています。
エイジレスバス エイジレスバス 半身浴として

【おまけ】
半身浴浴槽は安全面でもオススメです。

★小さなお子様と一緒に入浴するときベンチの代わりに使えます。
お子様と一緒でも


★足を掛けて入浴できるので、体のずれ込みや足元の滑りを抑えられます。
お年寄りにも安心


いかがでしたか?
夏場の健康入浴方法についてお届けしました。
ぜひ、展示場のお風呂も見に来てくださいね。
お待ちしてます!!

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