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2008年3月20日
masuken's レポート ~ドマーニ完成への道のり~
▼少し地味な写真ですが、セキスイハイムの基礎です。まだ途中ですが。

こんにちは。
榛南展示場の増井健一朗(ますいけんいちろう)です。
今日も、masuken's レポート をお届けします。
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基礎は、家が建ってからは見えなくなってしまう影の存在ですが、
セキスイハイムの建物をしっかり支える重要任務をしています。
何事も基礎が大切・・・
さて、今日も一緒にお勉強しましょう。
セキスイハイムでは、
「シングルベタ基礎」という基礎を使っています。
コンクリートがすき間がなく連続し、
基礎の底部が一枚の板状になっている基礎のことです。
底面の面積が大きいので、力を分散させ地盤に伝えることができます。
▼コンクリートの中にポツポツある煙突のようなものは、束(つか)というものです。

▼コンクリートを敷く前はこんな感じです。

建物に力が加わったとき、束を通して、基礎へ力を逃がす働きもあります。
束(つか)の上にはセキスイハイムの建物の柱が乗ります。
▼こんなイメージでしょうか?

建物の下は大きなひとつの空間になるので、
点検の時にも、きちんと全部点検できます。安心ですね。
セキスイハイムの基礎は無開口なので、
外気に触れることもなく、シロアリの進入も防げます。
少し硬い話が多くなりましたが、今日は基礎についてレポートしました。
またお会いしましょう!!増井健一朗(ますいけんいちろう)でした。
セキスイハイムの基礎を利用した暖房設備については ここから① ここから②


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